顧客情報の一元化
例えば、整備業と販売買取業で加盟するフランチャイズが違うと、基幹システムも顧客情報も事業ごとに分かれます。販促も事業ごとのKPIで別々になり(整備業は車検台数、販売買取業は販売台数)、顧客を全社で見る視点が持てません。
そこで、それぞれのシステムを変えずに、顧客情報とコミュニケーション履歴を横串で一元管理します。整備・販売買取・保険を一貫して、全社として顧客のカーライフに応じた提案ができるようになります。
トランザクション型から、
リレーションシップ型へ。
車両情報と顧客情報を束ねて、人の手間は増やさずに。
整備・販売買取・保険を、お客様ひとりに繋ぎ直します。
物流会社で、倉庫の入出荷を現場監督として数十名分回していました。業務を標準化して予実を測り、そこで見えたことをシステム案にして現場に入れ、人工を50%削減しています。その後、倉庫向け基幹システム(WMS)の開発側へ移りました。
EC会社では、注文実績とお客様の声から機能改善と新機能を立案し、全社月間アワードを受賞。年間数千万円の売上改善につながりました。のちに30名の開発グループでプロジェクトマネジメントチームを立ち上げ、社内60サービスが使う共通基盤(月間数百万PV)を担当しています。
行政機関で、データ整備基盤の構築と行政手続のオンライン化をサービス責任者としてリードしました。実証事業でスコープを決め、十数億円規模の予算確保まで持っていきました。
並行して、複数のベンチャー企業で、画像解析AIをはじめとするITサービスの立ち上げと開発組織のマネジメントを担い、サービスの立ち上げから10以上の顧客拠点への展開まで進めました。
2026年現在、モノ(車両)・行政(法令業務)・様々な顧客情報が、規模の大小を問わず企業のなかにある車業界に対して、業務の棚卸し、課題整理、要件定義、システム構築、導入後の運用改善までを一貫して担っています。
助言だけではなく、言われたものを作って納品するのでもなく。
さながら、貴社のICT担当のように、現場に立って業務を理解し、一緒に課題と施策を決めて、作ったシステムが定着し、成果に繋がるまでを担います。
いずれも、Google Cloud を中心に Apps Script などの Google 製品で構築します。既製サービスのような月額固定費がかからず、個社の業務に合わせてカスタマイズできます。Google 製品に起こりやすい性能面の問題や、利用者が誤って壊してしまうリスクを見越して設計します。なお、使用するIT環境は貴社と協議のうえで選定します。
例えば、整備業と販売買取業で加盟するフランチャイズが違うと、基幹システムも顧客情報も事業ごとに分かれます。販促も事業ごとのKPIで別々になり(整備業は車検台数、販売買取業は販売台数)、顧客を全社で見る視点が持てません。
そこで、それぞれのシステムを変えずに、顧客情報とコミュニケーション履歴を横串で一元管理します。整備・販売買取・保険を一貫して、全社として顧客のカーライフに応じた提案ができるようになります。
整備工場に特化したオンライン予約です。基幹システムと連携して送信対象者とレーンの空き枠を管理し、来店を待たずに自動で案内します。お客様が開いた時点で顧客情報は入力済みなので、日時を選ぶだけで予約が完了します。
販売買取店舗に特化したオンライン査定・車検申込です。基幹システムと連携して送信対象者と文言を管理し、自動で買替を案内します。車検の案内から、そのまま買い替えの商談につなげられます。
基幹システムを触らずに、整備中の車両が今どの工程にあるかをデジタル管理します。レーンの空き予定と顧客ごとの車検満了日・予約状況を突き合わせ、空いた枠に合わせてこちらから案内できます。予実分析、人事評価、顧客の車検点検管理、AIでの分析まで、個社に合わせて広げられます。
基幹システムを触らずに、指示書をオンライン化して Google Drive に格納します。タブレット等で現場と事務所が情報を共有し、不具合箇所は画像で残すことで次回の提案に活用できます。指示書に書いた部品は、ボタン一つで部品商へ共有して発注できます。
構築するシステムに応じてご相談させていただきますが、車検の台数、SMS の通数、アカウント数での従量課金はありません。
構築後の保守を御社で行われる場合は、保守月額はいただきません。
ICT の担当者を一人採用するより、ずっとお得に組み立てます。ご要望を伺ったうえで、お見積もりいたします。