M O T O R D X   W O R K S

一台から、
一生へ。

トランザクション型から、
リレーションシップ型へ。

車両情報と顧客情報を束ねて、人の手間は増やさずに。
整備・販売買取・保険を、お客様ひとりに繋ぎ直します。

MotorDX Works SCROLL ↓
01
What we change

変えるのは、データの活かし方と、DXの進め方。

01

注文を受けて裁く商売から、
一人のカーライフを預かる商売へ。

TRANSACTION
トランザクション型
単位
一台
見るもの
注文を受けて、裁く
KPI
車検台数・販売台数
使う情報
車両(庫内・部品・工程)
RELATIONSHIP
リレーションシップ型
単位
一人
見るもの
カーライフを、預かる
KPI
顧客一人あたりの生涯取引
使う情報
車両 + 顧客(履歴・接点)
02

ベンダーやコンサルタントに頼るDXから、
自分たちで創るDXへ。

DEPEND
頼るDX
機能が欲しいとき
ベンダーに改修を依頼する
進め方を決めるとき
コンサルのアイディアを受ける
変えられる範囲
外部システムができる範囲
CREATE
創るDX
機能が欲しいとき
自分たちで創って試せる
進め方を決めるとき
現場のアイディアで進める
変えられる範囲
自社がやりたい範囲
創るDXの姿
車検点検整備販売買取保険 事業ニーズに基づく機能A 事業ニーズに基づく機能B 事業ニーズに基づく機能C AIによる 業務支援 車両保険 車検点検実績 販売実績 商談 顧客 機能群データ基盤 属性情報コア情報
02
Who
事業会社
2014– 2023

モノの情報と、顧客の情報。

物流会社で、倉庫の入出荷を現場監督として数十名分回していました。業務を標準化して予実を測り、そこで見えたことをシステム案にして現場に入れ、人工を50%削減しています。その後、倉庫向け基幹システム(WMS)の開発側へ移りました。

EC会社では、注文実績とお客様の声から機能改善と新機能を立案し、全社月間アワードを受賞。年間数千万円の売上改善につながりました。のちに30名の開発グループでプロジェクトマネジメントチームを立ち上げ、社内60サービスが使う共通基盤(月間数百万PV)を担当しています。

行政
2024– 2026

行政の情報と、画像の情報。

行政機関で、データ整備基盤の構築と行政手続のオンライン化をサービス責任者としてリードしました。実証事業でスコープを決め、十数億円規模の予算確保まで持っていきました。

並行して、複数のベンチャー企業で、画像解析AIをはじめとするITサービスの立ち上げと開発組織のマネジメントを担い、サービスの立ち上げから10以上の顧客拠点への展開まで進めました。

現在
2024–

車両の情報と、顧客の情報。

2026年現在、モノ(車両)・行政(法令業務)・様々な顧客情報が、規模の大小を問わず企業のなかにある車業界に対して、業務の棚卸し、課題整理、要件定義、システム構築、導入後の運用改善までを一貫して担っています。

“

助言だけではなく、言われたものを作って納品するのでもなく。

さながら、貴社のICT担当のように、現場に立って業務を理解し、一緒に課題と施策を決めて、作ったシステムが定着し、成果に繋がるまでを担います。

知久 貴洋
知久 貴洋
MotorDX Works
03
Track record
支 援 先
画像解析AIを搭載した解析システムのプロダクト開発支援と、開発チームのマネジメント
システム開発における要件定義事業の支援
現場作業の管理業務を効率化するアプリ開発における、海外開発拠点の立ち上げ支援
エンタープライズ向けCO2排出量計算プロダクトの開発支援
自動車整備業・トラック整備業(複数社)
事業横断のデータ基盤とCRMの構築。オンライン予約、工程管理、指示書のオンライン化、日報・資料管理の一元化まで
学 び
東京大学松尾研究室 GCI 修了 東京大学松尾研究室 LLM 修了 応用情報技術者 統計検定2級 G検定 日商簿記2級
04
What we build

例えば、こういうものを作っています。

いずれも、Google Cloud を中心に Apps Script などの Google 製品で構築します。既製サービスのような月額固定費がかからず、個社の業務に合わせてカスタマイズできます。Google 製品に起こりやすい性能面の問題や、利用者が誤って壊してしまうリスクを見越して設計します。なお、使用するIT環境は貴社と協議のうえで選定します。

車屋専門

顧客情報の一元化

例えば、整備業と販売買取業で加盟するフランチャイズが違うと、基幹システムも顧客情報も事業ごとに分かれます。販促も事業ごとのKPIで別々になり(整備業は車検台数、販売買取業は販売台数)、顧客を全社で見る視点が持てません。

そこで、それぞれのシステムを変えずに、顧客情報とコミュニケーション履歴を横串で一元管理します。整備・販売買取・保険を一貫して、全社として顧客のカーライフに応じた提案ができるようになります。

整備の基幹システム販売買取の基幹システムAnd more保険の基幹システム等GCPデータベースGAS車検予約ページ車検の顧客GAS査定申込ページ販売買取の顧客And more来店時アンケート等AppSheet営業担当スタッフAI
整備業向け

オンライン予約

整備工場に特化したオンライン予約です。基幹システムと連携して送信対象者とレーンの空き枠を管理し、来店を待たずに自動で案内します。お客様が開いた時点で顧客情報は入力済みなので、日時を選ぶだけで予約が完了します。

SMS から Web予約まで
販売買取業向け

オンライン予約

販売買取店舗に特化したオンライン査定・車検申込です。基幹システムと連携して送信対象者と文言を管理し、自動で買替を案内します。車検の案内から、そのまま買い替えの商談につなげられます。

SMS から買取査定・車検見積の申し込みまで
整備業向け

工程管理

基幹システムを触らずに、整備中の車両が今どの工程にあるかをデジタル管理します。レーンの空き予定と顧客ごとの車検満了日・予約状況を突き合わせ、空いた枠に合わせてこちらから案内できます。予実分析、人事評価、顧客の車検点検管理、AIでの分析まで、個社に合わせて広げられます。

フロント作業操作画面 予定カレンダー メカ着手画面
フロント作業操作画面/予定カレンダー(車格で絞り込み)/メカ着手画面
整備業向け

指示書オンライン化

基幹システムを触らずに、指示書をオンライン化して Google Drive に格納します。タブレット等で現場と事務所が情報を共有し、不具合箇所は画像で残すことで次回の提案に活用できます。指示書に書いた部品は、ボタン一つで部品商へ共有して発注できます。

現場の操作画面 Google Drive への格納 指示書
現場の操作画面/Google Drive への格納/指示書
05
Why us

車屋さん特化で、こんな IT の悩みを解決します。

よく聞くお悩み
販売強化やコスト削減のために DX を進めたい。ただ、業務に詳しい人はいてもシステムを組める人がいない。足元の小さな改善で止まっている。
外部ベンダーは費用が高い。仕様のすり合わせに人手を取られ、日々の業務が圧迫される。
外部コンサルを入れてセミナーも受けた。知識は増えたが、現場が変わるシステムの構築と運用までは進まない。
既製品のサービスを買った。業務に乗らず使われないまま、固定費だけが出ていく。
MotorDX Works の答え
  • 1車屋さん専門。他社事例を踏まえ、御社の現行業務に合わせて提案するから、運用に乗る。
  • 2まずゴール設定と業務設計をした上でシステムを構築する。更に構築後の定着を現場支援するため、成果に繋がる。
  • 3既製サービスは最低限、Google 製品を最大限に。だから固定費がかからない。
06
Cost

システム構築の初期費用と、定着後の保守月額をいただきます。

構築するシステムに応じてご相談させていただきますが、車検の台数、SMS の通数、アカウント数での従量課金はありません。
構築後の保守を御社で行われる場合は、保守月額はいただきません。
ICT の担当者を一人採用するより、ずっとお得に組み立てます。ご要望を伺ったうえで、お見積もりいたします。

07
Contact